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三木康一郎監督の評判は良くない!?インタビューでの発言や経歴まとめ

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奈緒さん主演の映画『先生の白い嘘』を監督した、三木康一郎さんが物議をかもしています。

インティマシー・コーディネーターの起用を断ったとして、炎上騒動になっているようです。

三木康一郎監督の、これまでの評判も気になりますね。

今回は、三木康一郎監督の評判について、調査しました!

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三木康一郎監督の評判は良くない!?

三木康一郎監督は、これまでにもその言動で、物議をかもしていました。

パパ活発言

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ドラマ『来世ではちゃんとします』の監督をつとめた、三木康一郎監督。

その際、女装男子役で出演していた俳優・ゆうたろうさんと、ツーショット写真をXに投稿。

そこには、「パパ活中ー笑」「パパと娘」という記載がありました。

この投稿は一部で、批判を集めています。

奈緒さんとの一件もあり、現在ぶり返して炎上しているようですね。

変顔の要求

三木康一郎さんが監督をつとめた映画『恋わずらいのエリー』。

W主演を務めたのが、宮世琉弥さんと原菜乃華さんです。

原菜乃華さんは撮影中、全力で変顔に取り組んでいたのですが、監督から『もっとやって!』と言われたそうです。

笑って振り返っていましたが、本心は嫌だったのかもしれません。

インタビューでの発言

『ENCOUNT』のインタビュー記事が、今回大炎上状態になっています。

三木康一郎監督は、映画『先生の白い嘘』を、10年もの歳月をかけて映画化しています。

この映画は、漫画が原作となっており、性被害と暴力の問題を描いています。

主演は奈緒さで、撮影にあたり、性的描写を撮影する際、「インティマシー・コーディネーター」を入れるよう要望しました。

「インティマシー・コーディネーター」とは、性描写を撮影する再、役者と制作側の間に入って身体的、精神的にサポートする役割です。

ハリウッドを中心に積極的に採用する動きが始まっており、日本にもだんだん浸透しつつあります。

しかし三木康一郎監督は、『監督と俳優の間に人を入れたくない』と、断わったのです。

さらに三木康一郎監督はインタビューで、自分を正当化し、美談として語っています。

そのため、「性被害を助長する、正当化する発言」と炎上したようですね。

性差別を行う監督が、性被害がテーマの作品を作るとは、信じられないという声が多数です。

その後、公開初日舞台あいさつが開催され、三木康一郎監督やプロデューサーらが謝罪しました。

「私の不用意な発言により、みなさまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りて謝罪したい」と頭を下げた。

Yahooニュース

奈緒さんは現場について、「不十分だと思う部分が正直ありました」と告白。

しかし、「私は大丈夫です」と気丈に答えています。

「三木監督のインタビューに批判が集まっている流れで、試写会に出席した一部の映画ライターや識者たちが“鑑賞コメントの寄稿を断った”とSNSで打ち明けているのです。試写会が行われたのは三木監督のインタビューが公開される前ですが、実際に鑑賞して作品の描き方に違和感を抱いた人も少なくなかったようです。」

Yahooニュース

作品の内容にも批判を集める結果となっており、騒動はしばらく続きそうですね。

三木康一郎の経歴

x.com
  • 氏名  :三木康一郎(みき こういちろう)
  • 生年月日:1970年12月7日生まれ(53歳 ※2024年7月時点)
  • 出身地 :富山県富山市大沢野
  • 代表作 :「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「弱虫ペダル」
  • 家族構成:不明

三木康一郎さんは無職だった22歳、映画制作会社でアルバイトを始めます。

その後、バラエティ番組のディレクターとして活動をスタート。

「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」「ニューデザインパラダイス」などを手掛けています。

あの、「電流イライラ棒」を発案した方だったようですね。

大ヒット企画となったたため、テレビ朝日社長賞を受賞しました。

三木康一郎さんはもともと、映像業界に興味はなく、デザインや建築を目指していたそうです。

しかしディレクターとして成功をおさめ、「このままでいいのか」と自問自答をするように。

そしてディレクターを辞め、映画監督として歩み始めます。

転身後はなかなか仕事がなく、放送作家・小山薫堂さんの番組を手伝いながらなんとか食べていました。

その後、2012年に「トリハダー劇場版ー」で、映画監督デビューします。

そして、2016年の「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」がヒットとなり、やっと軌道に乗ることができたそうです。

その後も、スペシャルドラマ「都立水商!」でドラマ初メガホンをとりました。

30代後半ぐらいの時にドラマを作り始めて、ドラマの延長で映画を作って…と、流れるがまま気づいたら監督になっていました(笑)。僕、映画監督を趣味のようにやっていくのは絶対に嫌なんです。完全に仕事だと思っているからこそやれているのだと思います。

まとめ

今回は、三木康一郎監督の評判について、紹介しました。

三木康一郎監督は、映画監督としての才能が評価されている一方、一部言動に批判が集まっているようです。

もともとテレビ番組のディレクターをつとめており、その後映画監督に転身しています。

今後の情報にも注目ですね!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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